関西セミナーハウス<修学院きらら山荘>

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第5回 修学院きらら山荘「薪能」(能を楽しむ夕べ)

2017年06月27日

第5回 修学院きらら山荘「薪能」

2017106日(金) 開演 17時(開場 16時15分)

鑑賞料 4,000円

舞囃子 「 班女 」  

 林 喜右衛門

能 「 鉄輪 」

 シテ前(女)、後(女性霊)  林  宗一郎

 ワキ(安倍晴明)       有松 遼一

 ワキツレ(男)        岡  充

 アイ(社人)         丸石 やすし

 笛              森田 保美

 小鼓             吉阪 一郎

 大鼓             谷口 正壽 

 太鼓             前川 光長

ご鑑賞のご予約は、電話またはメールにて受付いたします。  

 関西セミナーハウス・修学院きらら山荘

Tel : ( 075 ) 711 - 2115      E-mail : info@kansai-seminarhouse.com


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「修学院きらら山荘 薪能」

2016年09月16日

「修学院きらら山荘 薪能」

2016年10月7日(金) 開演17時(開場16時15分) 鑑賞料 4,000円

能      「 羽 衣 」 林 宗一郎

狂言 「 仏 師 」 茂山 逸平 ・ 茂山 宗彦

 

ご鑑賞のご予約は、電話またはメールにてお問い合わせくださいませ。  

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Tel : ( 075 ) 711 - 2115      E-mail : info@kansai-seminarhouse.com

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第4回「修学院きらら山荘 薪能」のご案内

2016年03月26日

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第4回 「修学院きらら山荘 薪能」のご案内

 

今回で4度目となる秋の薪能をみなさまにお楽しみいただきます。

 2016年10月7日(金) 午後5時より 

 演目     狂言 「仏 師」 茂山 逸平

       能   「羽 衣」 林 宗一郎

 定員     130名
 鑑賞料  4,000円

    

  2016年度「能を楽しむ夕べ」は休会いたします。 

 

 

「能を楽しむ夕べ」のお知らせ

2015年11月24日

お知らせ

2015年度の「能を楽しむ夕べ」は終了いたしました。

2016年度の公演は、現在準備計画中です。どうぞご期待ください。


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第3回もみじまつり薪能のご案内

2015年09月21日

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第24回能を楽しむ夕べ 林 宗一郎の能楽入門を開催しました

2015年08月04日

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先日、第24回「能を楽しむ夕べ、林 宗一郎の能楽入門」を開催しました。今回は、ウエストワイズメンズクラブ第28回アジア大会に内外からご参加のみなさまにもご来場いただきました。 今回の演目は「清経」。平家一門が都落ちした後、ひっそりと暮らしていた平清経の妻のもとに家臣の淡津三郎が、清経が入水したという悲報を伝えにやってきました。形見の品に清経の遺髪を手渡された妻は、悲嘆にくれ遺髪を宇佐八幡宮に返納。しかし夫への思いは募り、せめて夢で逢えたらと願う妻の夢枕に清経の霊が鎧姿で現れました。

              

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清経と妻の気持ちがはかなくすれ違ってしまったことに、お互いに恨んでは涙します。清経の霊は、死に至るまでの様子を語り、最後には信仰によって救いを求めたのでした。

今回は14時開演ということで、大変暑い中での公演となりましたが、みなさま熱心にご鑑賞頂いていたように思います。ご来場いただきましたみなさまに心より感謝申し上げます。

次回は、10月9日(金)17時30分「遊行柳」の公演を予定しております。

第23回能を楽しむ夕べ 林宗一郎の能楽入門を開催しました

2015年06月22日

先日、6月19日(金)に「第23回能を楽しむ夕べ 林 宗一郎の能楽入門」を開催いたしました。

生憎の雨模様でしたが、近所の中学校に通う学生さまにもご来場いただきまして、多くの方にご鑑賞いただきました。

 

今回の演目は、「熊坂」。

都の僧が、東国を目指しているところで、一人の僧と出会いある者の弔いをお願いされるところから話は始まります。都の僧が、庵に招きいれられ、その僧が寝室へと姿を消すと見るうちに、不思議なことに当たりは一面の草むらとなり、松の木の下で世を明かすことに。やがて弔う僧の前に、長刀を担いだ熊坂長範の霊が現れます。その熊坂こそが、弔いの主だったのです。熊坂長範は、奥州へ下がる吉次一行に夜討ちをかけた際、一行の中にいた牛若丸に返り討ちにあってしまったのでした。

 

 

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重要無形民族文化財「嵯峨大念仏狂言」

2015年05月20日

先日、重要無形民族文化財「嵯峨大念仏狂言」の公演が、関西セミナーハウス・修学院きらら山荘にて行われました。この日、「2015年第2回地連別産別オルグ団会議」が当館で開催され、その会議のイベントのひとつとして公演をしていただきました。

 

演目は「土蜘蛛」。

土蜘蛛の精に夜な夜な悩まされていた源頼光、ある夜、家来の渡辺綱と平井保昌と酒宴をするが、頼光は気分がすぐれず床にふせてしまいます。家来二人が下がったあと土蜘蛛が現れ、頼光に襲いかかります。騒ぎに気付いた家来が駆けつけ、頼光は二人に土蜘蛛の退治を命じます。二人は、松明をつけ土蜘蛛を探索。最後には土蜘蛛の首をとって意気揚々と引き揚げていくというおはなし。

 

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無言劇でありますが、あらすじを少し頭にいれておけば演者の動きがわかり、初めてでも楽しみやすかったです。途中、生憎の雨が降りだしてしまいましたが、土蜘蛛が出てくる場面の荒々しい場面の演出になったのではと思います。