第6回修学院きらら山荘「薪能」を開催いたしました。
2018年10月6日(金)、第6回修学院きらら山荘薪能「屋島」を開催いたしました。
「屋島」は、香川県高松にある地名。源平合戦において源義経が活躍した古戦場です。

直前まで雨の心配をしながらの準備となりましたが、無事に能舞台「豊響殿」で開催することができました。
公演には、定員を満たす多くのお客様にご来場をいただきました。
ご来場をいただきましたお客様、ご協力をいただきました林能楽会・スタッフのみなさまに心より感謝申し上げます。
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第6回 修学院きらら山荘「薪能」
第6回 修学院きらら山荘「薪能」
2018年10月5日(金) 開演 17時30分(開場 17時00分)※雨天の際は、室内で蝋燭能をいたします。
鑑賞料 3,000円 (自由席) 定員100名
能 「 屋島 」
シテ 林 宗一郎
ツレ 樹下 千慧
ワキ 有松 遼一
アイ 茂山 逸平
大鼓 渡部 諭
小鼓 吉阪 一郎
後見 河村 和貴・味方 團
笛 森田 保美
地謡 河村 紀仁・河村 和晃・田茂井 廣道・松野 浩之・河村 浩太郎
【特別協賛券】一口1万円
特典① 公演前に、林宗一郎氏により「特別事前講座」に参加いただけます。(16時~16時45分予定)
特典② 協賛指定席をご用意いたします。
ご鑑賞のご予約は、電話またはメールにて受付いたします。
関西セミナーハウス・修学院きらら山荘
Tel : ( 075 ) 711 - 2115 E-mail : info@kansai-seminarhouse.com
日本経済新聞(関西地域版)に能舞台「豊響殿」が掲載されました。
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先日、日本経済新聞(2018年6月13日(水)夕刊:関西地域版)に能舞台「豊響殿」の記事を掲載していただきました。
能舞台や茶室のある日本庭園のご見学は無料です。
フロントにてお申し込みください。
伝統芸能を志す学生団体様用の合宿プランなどもご用意しております。
自然に溢れる能舞台に立ってみませんか。
【掲載記事】
伝統芸能を学ぶ学生のみなさまを応援します!
能舞台「豊響殿」を利用できる特別合宿プラン
全国で伝統芸能を学ぶ学生の方限定!!
能楽部はもちろんのこと、狂言、日本舞踊などなど、合同合宿もOK!
いまなお日本の伝統と文化を支えつづける古都・京都
普段の稽古場とは一味も二味も違う、歴史ある能舞台で舞ってみませんか??
能舞台のみ(日帰り)のご利用も可能です。
別途能舞台使用料金あり。学生料金もございます!
第5回 修学院きらら山荘「薪能」(能を楽しむ夕べ)
第5回 修学院きらら山荘「薪能」
2017年10月6日(金) 開演 17時(開場 16時15分)
鑑賞料 4,000円
能 「 鉄輪 」
シテ前(女)、後(女性霊) 林 宗一郎
ワキ(安倍晴明) 有松 遼一
ワキツレ(男) 岡 充
アイ(社人) 丸石 やすし
笛 森田 保美
小鼓 吉阪 一郎
大鼓 谷口 正壽
太鼓 前川 光長
ご鑑賞のご予約は、電話またはメールにて受付いたします。
関西セミナーハウス・修学院きらら山荘
Tel : ( 075 ) 711 - 2115 E-mail : info@kansai-seminarhouse.com
「修学院きらら山荘 薪能」
「修学院きらら山荘 薪能」
2016年10月7日(金) 開演17時(開場16時15分) 鑑賞料 4,000円
能 「 羽 衣 」 林 宗一郎
狂言 「 仏 師 」 茂山 逸平 ・ 茂山 宗彦
ご鑑賞のご予約は、電話またはメールにてお問い合わせくださいませ。
関西セミナーハウス・修学院きらら山荘
Tel : ( 075 ) 711 - 2115 E-mail : info@kansai-seminarhouse.com
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第3回もみじまつり薪能のご案内
重要無形民族文化財「嵯峨大念仏狂言」
先日、重要無形民族文化財「嵯峨大念仏狂言」の公演が、関西セミナーハウス・修学院きらら山荘にて行われました。この日、「2015年第2回地連別産別オルグ団会議」が当館で開催され、その会議のイベントのひとつとして公演をしていただきました。
演目は「土蜘蛛」。
土蜘蛛の精に夜な夜な悩まされていた源頼光、ある夜、家来の渡辺綱と平井保昌と酒宴をするが、頼光は気分がすぐれず床にふせてしまいます。家来二人が下がったあと土蜘蛛が現れ、頼光に襲いかかります。騒ぎに気付いた家来が駆けつけ、頼光は二人に土蜘蛛の退治を命じます。二人は、松明をつけ土蜘蛛を探索。最後には土蜘蛛の首をとって意気揚々と引き揚げていくというおはなし。
無言劇でありますが、あらすじを少し頭にいれておけば演者の動きがわかり、初めてでも楽しみやすかったです。途中、生憎の雨が降りだしてしまいましたが、土蜘蛛が出てくる場面の荒々しい場面の演出になったのではと思います。






